【ゲームレポート】10/29(土) 富士ゼロックスミネルヴァAFC戦 21-39で敗戦。

  • 2016年10月31日

 

【2016年X2秋季リーグ戦 第3節】

日時 : 2016/10/29(土) 16:00キックオフ

会場 :大井第二球技場

天候:曇りのち雨

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士ゼロックスミネルヴァAFC 7 7 12 13 39
AFCクレーンズ 0 7 0 14 21

試合の詳細はこちら (協会ホームページへ移動します。)
【10/29(土)vs 富士ゼロックスミネルヴァAFC

AFCクレーンズ、2016年秋の第3戦は21-39で敗戦となりました。

<前半>

クレーンズのキックで試合開始。ゼロックス最初の攻撃は得意のオプション攻撃を展開し、32ydのTDランで先制されてしまいます。クレーンズの攻撃はQBサックに遭うなど、思うように前進できません。それでもディフェンスはDL57石井のロスタックルなど要所で粘り得点を許しません。しかし第2Q開始直後、パントのスナップが大きく逸れてそのまま相手にTDを許します。その後もディフェンスはLB13村松のロスタックルなどで追加点を許さず、前半最後の攻撃を迎えます。RB17古川やRB1清水のランでゲインを重ね、ゴールまで残り3ydで4thダウンギャンブル。清水が左オープンランでエンドゾーンへ飛び込みTD!!7対14で前半を折り返します。

<後半>

ディフェンスはLB6坂井のパスブロックやLB13村松の好タックルで相手のパス攻撃を防ぎます。しかしオフェンスがクレーンズ陣8yd地点でインターセプトを喫してしまい、ゼロックスオフェンスがTDに結びつけます。その後のオフェンスはRB1清水やRB17古川が好ゲインを連発し敵陣まで攻め込みますが、最後はパスが決まらず得点に至りません。するとディフェンスもゼロックスに60ydの独走TDを許してしまいます。4Qに入るとDB14熊谷がパスカットしたボールをDB21渡邉がキャッチしてインターセプト!その後オフェンスは得点できず、ディフェンスもTDパスを決められ追加点を許します。しかし直後のプレーでビックプレーが飛び出します。リターナーに入ったWR2登石が持ち前のスピードで89ydを走り切り、キッオフリターンTD!!ディフェンスがランで追加点を奪われた後クレーンズオフェンスも意地を見せ、QB18増田がTDラン!しかしここでタイムアップとなり、21-39で敗戦となりました。

≪総括≫

強豪相手に前半は粘り強く戦うことが出来ましたが、後半は選手層の薄さもあり引き離されてしまいました。

そんな中、オフェンスはここまでのリーグ戦で失点0を誇っていたゼロックスディフェンスを相手に2TDを奪うことが出来ました。特に後半はインサイドのランプレーが効果的なゲインを生んでおり、大きな収穫となりました。

ディフェンスも最終的には大量失点となりましたが、オフェンスのインターセプトから不利なシチュエーションも多く、全体的には相手の強力オフェンスをよく抑えていました。ランプレーで独走TDを許してしまったことは大きな反省です。

キッキングはなんといってもキックオフリターンTD!リターナー登石の走りだけではなく、リターンチーム全員がほぼ完璧なブロックをしていたことで生まれたビックプレーでした!

残り2試合となりましたが、2連勝で締めくくり来期以降に繋げていきたいと思います。

今後とも応援の程よろしくお願い致します。

photo:Ken Matsubayashi