【ゲームレポート】9/17(土) SONY戦 7-44で敗退

  • 2016年9月20日

【2016年X2秋季リーグ戦 第1節】

日時 : 2016/9/17(土) 11:00キックオフ

会場 :大井第二球技場

天候:晴れ

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
SONY 14 20 3 7 44
AFCクレーンズ 0 0 0 7 7

試合の詳細はこちら (協会ホームページへ移動します。)
【9/17(土)vs SONY
AFCクレーンズ、2016年秋の初戦は7-44で敗戦となりました。

 

<前半>

コイントスの結果クレーンズは前半レシーブを選択し、SONYのキックで試合開始。自陣25ydからのクレーンズのオフェンスは、QB3恩地からWR81杉浦・TE99谷田・WR2登石へのパスが次々と決まり、一気に敵陣25ydへ侵入。その勢いのまま先制点を奪いたいクレーンズでしたが、恩地が投じたパスが痛恨のインターセプト。そのままエンドゾーンまでリターンされ、SONYに先制されてしまいます。オフェンスはパスを中心に展開しますが、要所で相手にパスカバーされ得点することが出来ません。クレーンズのディフェンスも流れを止めることが出来ず、0-34で前半を折り返します。

 

<後半>

本来のプレーを取り戻したいクレーンズは、DL50入川・DL57石井・DL55加藤(良)を中心にディフェンスが少しずつ機能し始めます。オフェンスも恩地からのパスに登石やTE10渡辺(芳)・WR8三瓶らが好レシーブを見せ、敵陣まで攻め込むもなかなか得点には至らず。それでも第4Qに恩地から渡辺(芳)へのパス、スクリーンプレイからRB1清水の好ゲインで敵陣へ侵入すると、谷田へのパスも決まり敵陣3ydまで攻め込みます。最後はRB34太田が押し込み待望のTD!その後のディフェンスでは、DB28根本がパスカットしたボールをDB27松岡がインターセプト!最後まであきらめずにプレーを続けたクレーンズでしたが、ここで試合終了。7-44で敗戦となりました。

 

≪総括≫

最初のシリーズで敵陣までインターセプトリターンTDを許してしまったことで、終始相手のペースで試合が進んでしまいました。相手へ傾いた流れを引き戻すことが出来ませんでした。

 

オフェンスは結果的に4インターセプトを許しましたが、春シーズンに比べるとパスの精度が向上し、強豪チーム相手でも十分に通用するという手ごたえもありました。特にパスレシーブを担うWR/TE陣に好レシーブが多く見られ、次戦以降にも期待が出来ます。逆に合計9ydに抑え込まれたランは課題を多く抱えています。パスオリエンテッドの展開になり、手詰まりになってしまったことが得点に結びつくことが出来ない大きな要因となりました。

 

ディフェンスは最後まで相手のランを止めることが出来ず、思い通りに試合を進めさせてしまいました。タックルミスや連係ミスが多く見られ、改善が急務です。

 

TE10渡辺(芳)、DB19岡田、DB14熊谷など、春シーズン後に合流した新人もデビューを果たしました!今後の活躍にもご期待下さい!

 

次戦までの約1か月で再度チームを立て直し、勝利を掴み取ります。

今後とも応援の程よろしくお願い致します。

Photo: Ken Matsubayashi