【ゲームレポート】5/28(土) ブルーサンダース戦 3-14で敗退

  • 2016年6月6日
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【2016年スプリングボウルトーナメント第2戦】

日時 : 2016/5/28(土) 14:00キックオフ

会場 :富士通スタジアム川崎

天候:曇り

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
AFCクレーンズ 0 3 0 0 3
ブルーサンダース 7 7 0 0 14

試合の詳細はこちら (協会ホームページへ移動します。)
AFCクレーンズ、2016年第2戦は3-14で敗退しました。

1st Quarter

ブルーサンダースのキックで試合開始。
クレーンズはスタートQBに#3恩地を起用しますが、パス失敗やQBサックにより前進できず攻守交替となります。
ブルーサンダースはパスを中心にドライブしクレーンズ陣20yd付近まで前進しますが、ここで#16館がインターセプト!
クレーンズのオフェンスはRB#17古川のラン、QB#3恩地からTE#99谷田や新人WR#81杉浦へのパスで前進しボールを敵陣まで運んだところでパントに。
ブルーサンダース陣20ydから始まったディフェンスでしたが、再びパスを中心に前進され、最後は中央のランでTDを許し先制されてしまいます。(C0-7B)
次の攻撃はRB#4家亀のオープンラン、#34太田のパスレシーブで敵陣30ydまで進んだところで、第1Qが終了します。

2nd Quarter

続く攻撃でもRB#17古川とRB#4家亀のランや、WR#8三瓶へのパスでリズム良く敵陣3ydまで進みます。
しかし、次のプレーで痛恨のファンブルロストにより攻守交替となってしまいます。
ここでディフェンス陣はDL#50入川のロスタックルなどで、相手の攻撃をパントに抑えます。
次の攻撃では#17古川のランで敵陣23ydまで進み、#8三瓶がきっちりFGを決めて3点を返します。(C3-7B)
このまま後半戦へ持ち込みたいクレーンズは、DL#50入川とLB#6坂井のロスタックルや、LB#13村松のQBサックで再三相手のオフェンスを追い詰めますが、要所でロングパスを決められ前半終了間際にTDを奪われてしまいます。(C3-14B)

3rd Quarter

クレーンズのキックで始まった後半ブルーサンダースの攻撃1プレー目。
LB#13村松がロスタックルを決め、相手が落としたボールを自らリカバーして攻撃権を奪取します!
1度ずつパントを蹴りあった後のクレーンズの攻撃は、RB#4家亀が好ゲインを連発し敵陣30ydでFGを選択。
#8三瓶のキックは飛距離は充分でしたが、右に逸れて不成功となります。
ディフェンスはDL#7石井のロスタックルなどで相手の前進を阻みます。

4th Quarter

クレーンズの攻撃は2度の4th Downギャンブルを迎えながらも、QB#12長尾から新人WR#85池崎、TE#99谷田、WR#81杉浦、RB#34太田へとパスが決まり敵陣へ侵入します。
しかし、ここでQBサックに合い攻守交替となります。
ディフェンスが踏ん張り、迎えたラストシリーズはQB#3恩地からWR#85池崎へのパスで前進しますが、次のプレーでインターセプトを喫してしまい、そのまま試合終了となりました。

≪総括≫

オフェンスは1回平均2.7ydに抑えられたランプレー、成功率40%と低調に終わったパスプレー共に課題が多く残りました。ランプレーはOLのブロッキング、パスプレーはQBの精度が鍵になります。また、ファンブルやインターセプトで3度も攻撃権を失ったことも敗因の1つとなりました。

ディフェンスはロスタックルやQBサックで相手を追い詰めながら、要所でパスを決められたことが失点に繋がりました。セカンダリーのパスカバーとDLのパスラッシュで阻止していく必要があります。

この試合でも多くの新人が好プレーを見せてくれました!
要所で好レシーブを披露したWR#81杉浦、WR#85池崎。後半から出場し好ブロックでオフェンスを支えたOL#54藤山。今後の活躍が楽しみな選手ばかりです!

春は2連敗で終了となりました。この結果を真摯に受け止め、秋までに勝てるチームへ成長していきたいと思います。オフェンス・ディフェンス一丸となって取り組んで参ります。引き続き暖かいご声援を宜しくお願い致します!

Photo: Ken Matsubayashi

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