ゼロックスに16 – 27で敗れSPRING BOWL準決勝敗退

  • 2013年6月9日
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6/8 (土)、川崎球場で行われたSPRING BOWL 2013準決勝、富士ゼロックスミネルヴァAFCとの一戦は、16対27で敗れ、決勝進出を逃しました。

クレーンズは試合開始直後、ゼロックスに先制タッチダウンを許しますが、クレーンズもQB #4 石川からWR #15 高木へのタッチダウンパスが決まりすぐざま同点に追いつきます。しかし、その後、ゼロックスの着実な攻撃により追加点をゆるし、7 – 17で前半を折り返します。

クレーンズの反撃は後半、P #9 加藤の好判断によりランでダウン更新を獲得し、そのシリーズをK #1 清水のフィールドゴールに繋げます。続く攻撃でもQB #4 石川からWR #15 高木へ本日2本目のタッチダウンパスで連続得点、一時は4点差まで詰め寄りましたが、第4クォーターにリードを広げられ、16 – 27で敗れました。

 

 

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士ゼロックスミネルヴァAFC 14 3 3 7 27
太陽ビルマネージメントクレーンズ 7 0 9 0 16

 

春シーズン、ここまで応援いただき、ありがとうございました。今回の敗戦を糧に、秋に向けて改善に取り組み、もっと強くなってフィールドに戻ってきますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

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