春第2戦 IBM BigBlue戦 結果

  • 2014年6月13日
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5/17(土)に行われましたパールボウルトーナメント 第2戦、IBM BigBlue戦は、13 窶錀 72で敗れました。

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
IBM BigBlue 23 14 21 14 72
太陽ビルマネージメントクレーンズ 0 13 0 0 13

試合の詳細はこちら (協会ホームページへ移動します。)

前節、オービックシーガルズ戦の記録的な大敗から2週間、限られた時間の中で戦術の強化・メンバー補強を行い試合挑みましたが、序盤から昨年のXリーグリーディングパサーQBクラフトの正確なパス攻撃に苦戦します。 第1クォーターだけで23失点と一方的な流れになりかけましたが、ここで長年クレーンズを支えてきたDB #37 中村がエンドゾーン手前でパスインターセプト。試合の流れをクレーンズに引き戻します。

すると、第2クォーターに入りオフェンスがリズムをつかみ始めます。 オフェンスラインがこじ開けたホールをRB #29 工藤、#36 太田(尚)がすり抜けダウンを更新を重ね、敵陣31ヤードまで攻め込むと、QB #4 石川が相手ディフェンスの猛烈なラッシュを避けながら投じたパスがWR #11 内藤へヒット、そのままサイドラインぎりぎりでエンドゾーンへ飛び込みタッチダウン、10プレー70ヤードのドライブでXリーグ初得点・初タッチダウンを挙げます。

モーメンタムをつかんだクレーンズはディフェンスが続くIBMオフェンスを食い止め自陣41ヤードからの攻撃、再三3rdダウンまで追い込まれますが、勝負強さを見せファーストダウンを重ね、最後は石川から内藤へ本日2本目のタッチダウンパスが成功、連続得点で30 – 13と追い上げます。

しかし、後半に入ると、選手層の厚いIBMに得点を重ねられ、クレーンズオフェンスもゲインをするもののエンドゾーンは遠く、ファイナルスコア 72 – 13で敗れました。

シーガルズ戦に続き大差での敗戦となりましたが、オフェンスは、WR #11 内藤へがタッチダウンを含む7キャッチ88ヤードを記録、ランでもRB #36 太田(尚) が平均8ヤード、#29 工藤が6回のファーストダウン獲得の勝負強い走りを見せました。

またディフェンスでも、DB #37 中村が初インターセプトを記録、また新加入 DL スペンスがチームトップの6タックルを記録するなどオービック戦から確かな前進を感じた試合でもありました。

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