春第3戦 東京ガスクリエイターズ戦 0 – 35で敗戦

  • 2014年6月27日
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6/22(日)に行われました東日本交流戦、東京ガスクリエイターズ戦は、0 窶錀 35で敗れました。

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京ガスクリエイターズ 7 21 0 7 35
太陽ビルマネージメントクレーンズ 0 0 0 0 0

試合の詳細はこちら (協会ホームページへ移動します。)

梅雨入りし天気が心配でしたが、開始前には雨が上がり曇りの中でゲームがスタートしました。

クレーンズの最初の攻撃は3 & アウト、続く東京ガスの攻撃では、クレーンズディフェンスが粘るもののジリジリとボールを進められ先制タッチダウンを許します。 その後も、フレッシュを奪うもなかなか攻撃が続かないクレーンズに対し、東京ガスは常にいいフィールドポジションで攻撃を展開し得点を積み重ね0 – 28で前半を折り返します。

後半、クレーンズディフェンスは軌道修正を行い、#52 DL中野がQBサックを決めるなど奮闘、東京ガスの攻撃をパントに追い込んだり、4thダウンギャンブルで食い止めたりするなどして、後半はディフェンスとしての失点は0でした。

一方のオフェンスは、徐々にゲインを重ねるようになり、第4クォーターには、QB #4 石川が4人のレシーバーに投げ分け4度のファーストダウンを獲得、ゴールまで残り11ヤードのところまで攻め込みますが、ここで痛恨のインターセプト、そのままリターンされ逆に7点を奪われ0 – 35で試合終了となりました。

試合を通じて石川は19回のパス成績、161ヤードを獲得しましたが、要所で相手ディフェンスに食い止められ、この試合、得点を挙げることができませんでした。

これで2014年度春季日程は終了となります。Xリーグ初挑戦の春は3戦3敗という結果に終わりました。

0 – 111の記録的な敗戦から、13 – 72、0 – 35と試合を重ねるごとに失点を減らし、着実に経験を積んでまいりましたが、
個々人の力の差、チームとしての完成度の差が1試合を通じてこれだけの点差になる、 それが今のチームとしての実力であることも痛感しました。

8月末には秋のリーグ戦が始まります。 この差を埋めるべく、練習に取り組んでまいります。秋も応援よろしくお願いいたします。

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