第2戦 ライオンズ戦 秋初得点も、7 – 30で敗戦

  • 2014年9月15日
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9/14(日)に行われました1stステージ第2戦 オール三菱ライオンズ戦は、7 窶錀 30で敗れました。

【2014年 秋季リーグ 1stステージ 第2戦】

2014/9/14(日) 14:00~13:17

川崎富士見球技場

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
オール三菱ライオンズ 3 10 3 14 30
太陽ビルマネージメントクレーンズ 0 0 0 7 7

試合の詳細はこちら (協会ホームページへ移動します。)

秋季リーグ第2戦の相手はオール三菱ライオンズ戦でした。

クレーンズのキックオフで試合開始、最初のリターンでライオンズに39ヤードのリターンを許し、いきなりピンチを迎えます。クレーンズは最初の守備でライオンズのQB #15 谷口に立て続けにパスを通され、エンドゾーンまで残り10ヤードの所まで迫られますが、ディフェンスが奮起、2プレー連続でランをノーゲインに抑え、フィールドゴール3点の最少失点で抑えます。

すかさず反撃したいクレーンズは、最初の攻撃でQB #4 石川からWR #20 松井への31ヤードパスがヒット、一気に敵陣に攻め込みます。RB #29 工藤もランでファーストダウンを更新しますが、その後が続かず、4thダウン、K #16 福田の50ヤードのフィールドゴールトライも外れ得点はなりません。

その後、第2クォーターに入りライオンズはタッチダウンとフィールドゴールで得点を重ね0 – 13とされます。今日も一方的な試合展開になるか、そんな嫌なムードが漂いかけた前半終了間際、DL #52 中野が相手ブロックをはねのけパントをブロック、得点には繋がらなかったものの、相手に行きかけた流れをより戻して前半が終了します。

後半に入っても、クレーンズは我慢の時間帯が続きますが、DB #5 根本がパスをインターセプトしディフェンスが粘り強さを発揮します。

しかし、第4クォーター、クレーンズオフェンスは得点を狙って投じたパスが痛恨のインターセプト、大きくリターンを許し、その後のライオンズの攻撃でタッチダウンを許します。

もう後のないクレーンズは、WR #1 清水が36ヤードのリターンでいいポジションから攻撃を開始すると、WR #84 前川からRB #24 家亀へのパスが決まり、そのまま独走でタッチダウン、待望の秋初得点を挙げ一矢を報います。 続くキックオフでK #16 福田の蹴ったボールを#81 内藤がリカバーしオンサイドキック成功に見えましたが、ここは惜しくも反則でプレー取消、 クレーンズ最後のドライブでは、3本のパスで58ヤード進みますが、反撃もここまで。ファイナルスコア 7 – 30で敗れました。

 

パントブロック、インターセプト、3つのQBサックとディフェンスが健闘し、随所でいいプレーも飛び出しましたが、
ミスなく確実に得点につなげたライオンズとの差がスコアに表れた結果となりました。

次戦、アサヒビールシルバースター戦は1週間後の9/21(日)です。 シルバースターも15日から中5日での試合となり、お互い条件は同じ、少ない時間の中で課題を修正し、次戦に挑みます。。

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