第4戦 LIXILディアーズ戦、0 – 79で敗戦

  • 2014年10月7日
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10/4(土)に行われた1stステージ第4戦 LIXILディアーズ戦は、0 窶錀 79で敗れました。

【2014年 秋季リーグ 1stステージ 第4戦】

日時 : 2014/10/4(土) 10:45~13:02

会場 : アミノバイタルフィールド

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
LIXILディアーズ 20 24 14 21 79
太陽ビルマネージメントクレーンズ 0 0 0 0 0

試合の詳細はこちら (協会ホームページへ移動します。)

秋季リーグ第4戦の相手は、ライスボウル制覇2回という実績を誇り、今期からLIXILをメインスポンサーに迎えてチーム変革に挑んでいるLIXILディアーズでした。

ディアーズのキックオフで試合開始、クレーンズは、今シーズン初スタメンのQB #19 館がオフェンスを率いますが、
ディアーズディフェンスの早い集まりにラン、パスともに止められノーゲイン、攻撃権がディアーズに渡ります。
ディアーズは豊富なバックス陣を使い分け、着実にボールを進め先制点を挙げます。
その後も、パントリターンタッチダウン、52ヤードパスタッチダウンと得点を重ねられてしまいます。

クレーンズは館とともに新人QB #12 長尾(朋)を併用し、状況の打開に期待します。
2Qに入って長尾がその期待に応え、この日最長となる28ヤードパスをWR #81 内藤に通して敵陣に攻め込みますが、直後のプレーで痛恨のファンブル、ディアーズにボールを奪われます。

その後もディアーズの勢いは止まらず、0 – 44と大きく差を広げられて前半終了となります。

後半に入ってクレーンズはRB #29 工藤のランを軸に攻撃を展開、
WR #1 清水(雄)の21ヤードランなど、いいプレーも出ましたが、コンスタントに攻撃が続きません。

ディフェンスも、LB #44 長尾(健)がファンブルをリカバー、DL #13 スペンスがパスを阻止するなど健闘し、ディアーズオフェンスを止める場面もありましたが、
後半で5本のタッチダウンを奪われ、ファイナルスコア 0 – 79で敗れました。

オービックシーガルズ戦に次ぐ大差、無得点の敗戦となりました。
リーグ戦1stステージはここまで4戦4敗。試合を積み重ねる度に成長を感じる部分もあっただけに、この内容での敗戦は非常にショックが大きいです。
しかし下を向いている暇はありません。X1で生き残るためには、次節、BULLSフットボールクラブ戦で何としても1勝を挙げ、2ndステージで優位な対戦カードを獲得する必要があります。
皆さんの応援が我々の力になります。次戦も応援宜しくお願いします。

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