第5戦 BULLS戦、2 – 16で敗戦

  • 2014年10月27日
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【2014年 秋季リーグ 1stステージ 第5戦】

日時 : 2014/10/18(土) 11:00~12:50

会場 : 川崎富士見球技場

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
BULLSフットボールクラブ 0 3 0 13 16
太陽ビルマネージメントクレーンズ 0 0 2 0 2

試合の詳細はこちら (協会ホームページへ移動します。)

秋季リーグ1stステージ最終戦、第5戦の相手はBULLSフットボールクラブ、ここまでクレーンズと同じく今シーズンまだ勝利がなく、この試合に勝った方がディビジョン5位、負けた方がディビジョン6位となり、2ndシリーズで優位な対戦カードを獲得するためにも重要な一戦でした。

DB #28 小宮山が相手のパスをインターセプト

空中でパスをキャッチするWR #81 内藤

5タックルを記録したLB #23 村松

平均45ヤードパントを記録したP #87 永山

WR #20 松井へのパスを投じるQB #84 前川

1st Quarter

クレーンズのキックオフで試合開始、BULLSの最初の攻撃は、Centralディビジョンでタックル数1位の#23 LB 村松が2タックルを決め、1stダウン更新を許すことなくパントに追い込みます。
クレーンズ最初の攻撃シリーズは#24 家亀、#29 工藤、#36 太田(尚)と3人のRBにボールを持たせ、ランで突進を試みますが、こちらもダウン更新なりません。

BULLSの2シリーズ目の攻撃、クレーンズはパスでロングゲインを許し攻め込まれますが、続く攻撃でDB #28 小宮山が相手WRのフックルートの前に入り込みパスをインターセプト、敵に流れを渡しません。
このチャンスに一気に攻め込みたいところでしたが、QB #19 館が投じたパスはインターセプトを喫し、互いにディフェンスが健闘して1Qは0 – 0で終了します。

2nd Quarter

第2Qに入りクレーンズオフェンスがペースをつかみます。#25 登石のオープンへのランで12ヤード前進すると、#24 家亀、#29 工藤がランでゲインを重ね敵陣へ攻め込みます。しかし、BULLSディフェンスの早い集まりによってロスタックルをあび、このシリーズも得点はなりません。
その直後もクレーンズディフェンスが奮闘しBULLSオフェンスを3&Out、相手のパントを#81 内藤が17ヤードリターンし、エンドゾーンまで残り29ヤードという絶好のポジションからの攻撃権を得ます。
QB #19 館が自らのラン、そして、#81 内藤へのパスで3rdダウンで残り1ヤード。しかし、この1ヤードを3rdダウン、そして4thダウンギャンブルでも進めることができずBULLSに攻撃権が渡ります。
この時点で前半残り38秒、短い時間の中でBULLSにロングパスを許しゴール前2ヤードまで攻め込まれます。しかし、ここは何とかタッチダウンは阻止し、フィールドゴールによる3点の最少失点で前半が終了します。

3rd Quarter

巻き返しを図りたいクレーンズは、後半からQBに#84 前川を投入、3度のダウン更新で敵陣へ攻め込みますが、反則による罰退が響き得点にはいたりません。
しかし、スペシャルチームが流れを引き寄せます。P #87 永山が54ヤードの好パントを蹴り込み、BULLSに自陣1ヤードからの攻撃を強いります。
直後のディフェンスも、LB #23 村松のロスタックルなどで抑えパントに追い込むと、相手のスナップミスによりセーフティー、クレーンズが2点を獲得し、2 – 3と1点差で第4Qへ。

4th Quarter

最終クォーター、クレーンズディフェンスはBULLSに2本のロングパスを通され残り6ヤードのところまで攻め込まれます。しかし、DB #47 平瀬のロスタックルやディフェンスライン陣のプレッシャーによりギリギリのところで踏ん張ると、フィールドゴールも外れ点差は1点差のまま。
ディフェンスの頑張りにこたえたいクレーンズオフェンスは、フィールド中央へのパスでロングゲインを狙いますが痛恨のインターセプト、
その後のBULLSの攻撃で22ヤードパスによりついにタッチダウンを許し、2 – 10となります。

この段階でまだ8点差、1本のタッチダウン+2ポイントコンバージョンで追いつける点差であり、オフェンスに勝利の望みを託します。
QB #84 前川は自らのランでダウンを更新して敵陣33ヤードへ攻め込むと、#20 松井へのパスを通します。しかし、6ヤードが残ります。ここで勝負の4thダウンギャンブル、#25 登石へのパスが決まりますが、ダウン更新まで僅かに足りず、攻守交替。ここまで奮闘してきたディフェンスでしたが、BULLSにランで48ヤードのゲインを許すと、31ヤードのタッチダウンパスを通され2 – 16と突き放されます。
その後も、クレーンズはキックオフリターンで#1 清水(雄)が好リターンをしますが、得点を挙げることができす試合終了となりました。

X1初勝利をめざし、この試合に照準を合わせてきただけに、敗戦によるショックは非常に大きいです。
しかし、まだ望みが潰えたわけではありません。
2ndステージの残り2戦、X1初勝利、そして、残留をかけて戦います。

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