2ndステージ第1戦 東京ガス戦、15 – 63で敗戦

  • 2014年11月4日
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【2014年 秋季リーグ 2ndステージ 第1戦】

日時 : 2014/11/1(土) 14:30~17:28

会場 : 大井第2球技場

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京ガスクリエイターズ 19 21 14 9 63
太陽ビルマネージメントクレーンズ 0 3 0 12 15

試合の詳細はこちら (協会ホームページへ移動します。)

秋季リーグ2ndステージ第1戦の相手は1stステージでは2勝3敗でEastディビジョン4位の成績
を残している東京ガスクリエイターズでした。
今春の東日本交流戦の対戦では35 窶錀 0と負けを喫しており、秋の1stステージの戦いを通じてどこまでさを縮めてこれたか試される戦いでした。

フィールドを駆け上がるRB #24 家亀

相手のパスに飛びつくLB #6 鈴木

K #1 清水が30ヤードのフィールドゴールを決める

相手のランを阻止するクレーンズディフェンス陣

相手QBに襲いかかるDL #13 SpenceとLB #9 加藤

77ヤードを独走しタッチダウンレシーブを決めるWR #25 登石

WR #15 高木による16ヤードタッチダウンレシーブ

1st Quarter

クレーンズのキックオフで試合開始、クリエイターズに大きくキックオフリターンを許し自陣38ヤードからの守備となり、最初のプレーで相手QBに38ヤードのタッチダウンランを走られ早々に先制点を許します。

すぐさま反撃に転じたいクレーンズは、最初の攻撃プレーでRB #24 家亀がオープンを駆け上がり13ヤードゲインでフレッシュを獲得します。しかし、雨の中、スナップミスが続き、自陣3ヤードで相手に攻撃権が渡ると、すぐさまタッチダウンランを決められ、クリエイターズに2プレーで2TDを許す苦しい展開が続きます。
落ち着きを取り戻したいクレーンズでしたがなかなかボールを前に進めることができず、パントでもスナップが乱れセーフティー、2点をクリエイターズに献上、
その後もフィールドゴールで追加点を許して1Qで0 – 19と大きく引き離されます。

クレーンズの反撃は1Qの最後、#25 登石のパントリターンでゴールまで残り27ヤードと絶好のポジションから攻撃シリーズを得ます。
ランで着実にゲインを重ね残り7ヤードのところまで迫ると、#24 家亀が走り込み、X1初のランでのタッチダウンかと思われましたが、
ホールディングの反則、12ヤードを残して1Qが終了します。

2nd Quarter

1Qからの続きの攻撃でゴール直前まで攻め込みましたがタッチダウンを取ることはできず、4thダウン、#1 清水の30ヤードフィールドゴールが決まり、クレーンズは3試合ぶりの得点、3 – 19とします。

その後、クレーンズディフェンスは2シリーズ連続で3 and Outでクリエイターズの攻撃を阻止、オフェンスの反撃を待ちたいところでしたが、クリエイターズの早い集まりに阻まれボールを進めることができません。

好守を続けていたクレーンズディフェンスも、2Q終盤にランでゲインを重ねられ3本のタッチダウンで3 – 40で前半が終了します。

3rd Quarter

後半に入りクリエイターズはQBを替えパス主体の攻撃にシフトチェンジ、さらに2本のタッチダウンを追加し、3 – 54とクレーンズを突き放します。一方のクレーンズは、自陣を脱することができず、苦しい時間帯が続きます。

4th Quarter

最終クォーター、このままでは終われないクレーンズにビッグプレーが飛び出します。QB #12 長尾(朋)からWR #25 登石へのパスが決まるとそのまま77ヤードを独走、今期クレーンズ最長のプレーで6点を返し、9 – 54とします。

続くディフェンスではLB #9 加藤(将)がファンブルリカバー、モーメンタムを引き寄せます。

このチャンスにQB #12 長尾(朋)はWR #15 高木へパスをヒット、相手ディフェンダーのタックルを交わして一気に29ヤードを獲得すると、最後も再び長尾(朋)から高木への16ヤードのタッチダウンパスが決まり連続得点、15 – 54と点差を縮めます。

続くキックオフでも#13 Spenceが相手リターナーからファンブルを誘発し#5 根本がボールをリカバー、連続して攻撃権を獲得します。
三度訪れたチャンスにクレーンズはパスで一気にタッチダウンを狙いに行きます。長尾(朋)が投じたボールはエンドゾーンに、WR #81 内藤と相手DBが交錯したままグラウンドに倒れますが判定はインターセプト、3連続スコアはなりません。

試合最後のキックオフリターン、#1 清水がサイドライン際を駆け抜け83ヤードを返し、最後まで得点を狙いに行きましたが、
追加点を挙げることができず、ファイナルスコア 15 – 63で敗れました。

春、0 – 35と敗れた相手に対し、差を縮めることはできませんでした。
オフェンスで2本のTDパスと1本のフィールドゴールを決め、X1昇格後の最多得点を挙げることができましたが、
反則やミスにより序盤でリズムを崩してしまった部分は、早急に立て直さなければなりません。

泣いても笑っても次節明治安田パイレーツ戦が今季X1リーグ戦最終戦です。X1初勝利、そして、残留をかけて戦います。

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