2ndステージ第2戦 明治安田パイレーツ戦、14 – 68で敗戦

  • 2014年11月18日
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【2014年 秋季リーグ 2ndステージ 第2戦】

日時 : 2014/11/9(日) 11:00~13:55

会場 : 川崎富士見球技場

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
明治安田パイレーツ 14 20 13 21 68
太陽ビルマネージメントクレーンズ 0 7 0 7 14

試合の詳細はこちら (協会ホームページへ移動します。)

オフェンスに襲いかかるDL #13 スペンス

ステフアームで相手タックルをかわす#24 RB 家亀

相手OLのブロックを押しのけるDL #90 入川

QB #84 前川からのパスを受けエンドゾーンへ駆け込むWR #81 内藤

7戦7敗の結果、X2との入替戦出場が決定

秋季リーグ2ndステージ第2戦の相手は1stステージでは1勝4敗でEastディビジョン5位の成績を残している明治安田パイレーツでした。

1st Quarter

パイレーツのキックオフで試合開始、クレーンズは最初の攻撃プレーでRB #24 家亀が10ヤードを走りファーストダウンを獲得、幸先の良いスタートを切ります。しかし、その3プレー後、QB #12 長尾が相手のブリッツによりファンブル、自陣29ヤードで相手に攻撃権が渡り、パイレーツに先制点を許します。

次の攻撃シリーズでもパイレーツに得点を許し、第1Qは14 – 0で終了します。

2nd Quarter

2Qに入ってもパイレーツの勢いを止めることができず、立て続けにタッチダウンを奪われ、34 – 0とリードを広げられます。クレーンズの反撃は残り2分半から、パイレーツ守備の反則を皮切りに、WR #81 内藤がワンハンドキャッチで12ヤード前進、続いて、#12 長尾が守備の猛烈なラッシュをかわしながらWR #25 登石へ17ヤードパスを決めると、最後はWR #15 高木へ21ヤードのタッチダウンパスが決まり、34 – 7と一矢を報いて前半終了となります。

3rd Quarter

後半に入り流れを変えたいクレーンズはディフェンスが奮起、DL #13 スペンスが3プレー連続で相手QBにプレッシャーをかけ、最初の守備シリーズでパントに追い込みます。しかし、パイレーツの好パントによって自陣1ヤードという苦しい場所からの攻撃開始となると、クレーンズは相手守備のプレッシャーを受けながら投じたパスをインターセプトされ、追加点を奪われます。
その後もクレーンズオフェンスがいいところまで攻め込みますがファンブル喪失のミスにより追加点を挙げることができません。

4th Quarter

最終クォーター、追加点を挙げたいクレーンズはRB #24 家亀が22ヤードのランで一気に敵陣に攻め込むと、QB #84 前川からWR #81 内藤への37ヤードのタッチダウンパスで14 – 47とします。

しかし、その後も2本のタッチダウンをパイレーツに奪われ、ファイナルスコア 14 – 68で敗れました。

X1初挑戦となった2014年、クレーンズは目標としていた1勝を挙げることができず、7戦7敗の戦績で秋季リーグ戦日程終了となりました。
この結果、12/20(土)に行われるX2との入替戦出場が決まりました。
何としてもX1に残留し、来年こそX1初勝利を遂げられるよう入替戦、必ず勝利しますので応援よろしくお願いします。

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