【ゲームレポート】4/23(土) ゼロファイターズ戦 7-33で敗退

  • 2016年4月30日
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【2016年スプリングボウルトーナメント第1戦】

日時 : 2016/4/23(土) 13:30キックオフ

会場 :大井第二球技場

天候:晴れ

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
AFCクレーンズ 0 0 0 7 7
ゼロファイターズ 13 7 0 13 33

試合の詳細はこちら (協会ホームページへ移動します。)
AFCクレーンズ、2016年の初戦は7-33となりました。

1st Quarter

試合はゼロファイターズのキックオフで試合開始されました。

1stダウンはインサイドのランプレーで3yd獲得し、2ndダウンはパスを選択。しかし、QB#12長尾の投じたボールはゼロファイターズにインターセプトされてしまい、攻撃権を失います。
それでもディフェンスがDL#50入川とLB#13村松の連続QBサックで3rdダウン20ydとします。しかしロングパスでファーストダウンを獲得され、4thダウン残り1ydでランプレーによるTDを許し先制されてしまいます。(C0-7Z)
次のシリーズでもオフェンスはファーストダウンを獲得できずに攻守交替。ゼロファイターズはパスを中心にテンポよく進み、TDに繋げます(TFP失敗)。(C0-13Z)
オフェンスはランを中心に組み立てますが、反則もありパントになります。しかしゼロファイターズのリターナーがボールを取りこぼし、RB#34太田がリカバー。再び攻撃権を獲得し、3rdダウンでQB#12長尾からWR#8三瓶へパスが決まったところで第1Qが終了となります。

2nd Quarter

敵陣15ydからの攻撃で始まった第2Qでしたが、3rdダウンでTDを狙ったパスは、またしてもインターセプトされてしまいます。

ディフェンスがパントに抑えて再びクレーンズの攻撃。QBは#6恩地に交代しドライブを開始しますが、オフェンスはリズムを掴めません。3rdダウンロングでのパスをインターセプトされ、そのままTD。(C0-20Z)

次のシリーズではRB#34太田やQB#6恩地のラン、RB#4家亀へのパスなどで小気味よく敵陣30ydまで進みましたが、そこでインターセプト。
ゼロファイターズが残り時間を消費して前半終了となります。

3rd Quarter

クレーンズのキックオフで後半開始。ゼロファイターズはランを中心にゲインを重ねましたが、TDを狙ったプレーをLB#13村松がインターセプト!
次のゼロファイターズの攻撃もランを中心にドライブされましたが、敵陣15ydでLB#13村松がファンブルフォースし、DL#7石井がリカバー!
オフェンスはなかなかゲインすることが出来ませんが、次のゼロファイターズのドライブはSFに入った#17古川がインターセプト!
ここにきてディフェンス陣がビッグプレーを連発します。

4th Quarter

4Q入ってもゼロファイターズの勢いを止めることが出来ず、TDパスを許してしまいます。(C0-27Z)
#17古川の好リターンにより自陣40ydから始まったドライブも、新人QB#18増田の投じたパスがインターセプトされそのままTD(TFP失敗)。(C0-33Z)

クレーンズのオフェンスはRB#1清水が好ゲインを連発し、ようやく流れを掴みます。RB#17古川のランやQB#12長尾からRB#4家亀へのパスで敵陣1ydまで進みます。
反則による罰退などがあり迎えた4thダウン残り12yd。QB#12長尾からRB#34太田へのパスが決まりついにTD!(C7-33Z)
ラストシリーズではQB#18増田がRB#4家亀、新人WR#22鈴木(健)、RB#34太田へ連続でパスを決めますが、残り4秒で迎えたラストプレーはパス失敗に終わり試合終了となりました。

≪総括≫

終始相手にペースを握らせてしまい、クレーンズにとってはとても悔しい結果となりました。特にオフェンスは自分たちのミスが重なり、思うように進めない状況が続きました。そんな中でもディフェンスは粘り強く守り、要所でビックプレーを決めることが出来ました。
OD共に多くの課題が見えた試合になりました。次戦までにしっかり修正していきたいと思います。

また、この試合では多くの新人がデビューしました!ビックプレーとまではいきませんでしたが、WR鈴木、OB増田、OL津田、OL森川などが好プレーを見せてくれました。
今後の活躍にご期待下さい!

次戦は5月28日(土)14:00より富士通STにて vsブルーサンダース戦です。
是非とも応援のほど宜しくお願いいたします!

Photo: Ken Matsubayashi

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