【GameResult】2017 Autumn 公式戦 第1節

  • 2017年9月19日
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  • 【2017 Autumn 公式戦 第1節】

日時: 2017/9/18 Mon 10:30 K.O.

会場 :アミノバイタルフィールド

天候:晴れ

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
横浜ハーバース 0 0 0 7 7
AFCクレーンズ 14 10 7 7 38

試合の詳細はこちら (協会ホームページへ移動します。)

<前半>

AFCクレーンズのキックオフで試合開始。
まずはディフェンスから流れを作りたいところだったが、キックオフリターンでかなり返されてしまう。しかし、直後のシリーズ#44豊山のインターセプトにより、流れをクレーンズに引き寄せる。
続くシリーズをオフェンスが順調にゴール前まで運び、最後はキャプテン#2登石の3ydTDランで先制。TFPも#1清水がきっちり決め順調な滑り出しを見せる。その後のディフェンスはDL#94石井/#96加藤/#90鹿島/#57遠藤のライン人が大暴れすると、#13村松のファンブルフォースを#4熊谷健太がリカバーし攻撃権を横浜ハーバースに渡さない。ディフェンスの頑張りに黙っていないオフェンスはQB#12長尾を中心にRB#1清水、#2登石、#3大渕らのランプレーでTDを積み重ねる。LB#13村松2回、DB#19岡田、#14熊谷誠太らは1回のインターセプトが飛び出し、完全ペースをつかみ、24-0とリードしたまま前半を終える。

<後半>

ハーフタイム「油断したらやられる。もう一度はじめから試合をするつもりでやりきろう」とキャプテン登石から激が飛ぶ。台風一過で非常にいい天気で体力の消費も激しくなる中、後半に入り選手を入れ替えながらプレーを進める。相手のミスからチャンスを掴み、最後は前半ランでもタッチダウンを決めた#3大渕への9ydTDパスが決まり7点を追加。4Qに入り疲れが見えたクレーンズディフェンスを強力横浜ハーバースオフェンスが襲う。約37ydをドライブされ最後は22ydTDパスを通されてしまう。しかし、黙っていないのが今のクレーンズオフェンス。直後のシリーズ新加入#16森山から#8三瓶への47ydTDパスが決まり再び突き放さす。その後もクレーンズオフェンスはQB#5八木のランなどで敵陣へ進むが、そのまま試合は終了。上位チーム相手にアップセット。チームが大きく変わろうとしているクレーンズにとって大きな1勝となった。

≪総括≫

上位チーム相手に大差での勝利。非常に大きな1勝となった。ただ、後半に入りオフェンス・ディフェンスともに前半の勢いを失ってしまった。今後も上位チームとの対戦が残っているので最後まで戦いきる体力とメンタルを今後の練習で更に向上させていきたい。


<MVP>
オフェンス:
#59 Tadashi Nakajima

コメント:
無事、初戦を迎えられこれまでサポート頂いた皆さまに勝利のプレゼントができました!
今年のオフェンスはバック陣のスピードとオフェンスラインの熱いブロックが融合した素晴らしいユニットです。
次節以降の魅せるクレーンズオフェンスにご期待下さい。MVP選出ありがとうございました

 

ディフェンス:
#13 Masanori Muramatsu

コメント:
13番のLB村松です。
大事な秋初戦でチームが勝てた事、本当に嬉しく思います。自分自身がたまたま目立った活躍が出来たのも、その他のディフェンスメンバーの活躍があってこそです。この後に続くリーグ戦もディフェンスで勝利をもぎ取れるように日々の練習に励みます!次節も応援、よろしくお願い致します!

Photo by Ken Matsubayashi


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