【GameResult】2017 Autumn 公式戦 第4節

  • 2017年11月5日
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  • 【2017 Autumn 公式戦 第4節】

日時: 2017/11/03 Fri 10:30 K.O.

会場 :アミノバイタルフィールド

天候:晴れ

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
ブルザイズ東京 0 0 0 6 6
AFCクレーンズ 14 6 0 5 25

試合の詳細はこちら (協会ホームページへ移動します。)

<前半>

AFCクレーンズのキックオフで試合開始。
クレーンズディフェンスは調子よく相手を3and outでオフェンスにいいペースで攻撃権を渡す。
オフェンスは#96 加藤良のラン、#8 三瓶へのパスなどでファーストダウンを獲得するも最後はパントで相手に攻撃権を渡す。パントで敵陣深くまで陣地を回復すると、この日誕生日の#6 坂井がインターセプトし、敵陣ゴール前1ydまで返す。
オフェンスが、1ydを#27 松岡のランプレーで攻めきり先制TDを奪う。
その後もディフェンスが踏ん張り、攻撃権が回ってきたクレーンズオフェンスは#10 帆足から#8 三瓶への88ydTDパスが決まり、勢いにのる。
クレーンズの勢いそのままに2Qに入り、敵陣での攻撃時間が増える。
#3 大渕へのパス等で前進するも最後はパントで攻撃点を相手に渡す。
修正してきた敵オフェンスにズルズル出され始めたディフェンスだったが、#4 熊谷健太のインターセプトで攻撃権をダッシュすると、#10 帆足から#7 杉浦へのロングパス、#3 三瓶へのショートパス、#1 清水への27ydパスが決まり、追加点を奪い、前半を20-0でリードして折り返す。

<後半>

更に追加点を奪いたいAFCクレーンズのキックオフリターンで後半開始。
#1 清水が約20ydの好リターンを見せる。その勢いのまま、#1 清水のランプレーや、#12 長尾から#7 杉浦へのロングパスなどを通し、3Qを6分以上使いドライブし、最後はFGを狙うもわずかに右にそれてしまう。
しかし、攻撃したい敵にクレーンズペースで試合を進め流れを渡さなさい。
するとその流れに乗るようにディフェンス陣が踏ん張る。
その後も、#12 長尾からこの日注目選手#18 勝又へのパスが決まるなどオフェンスが絶好調で攻めるも得点には至らない。
4Qに入り敵が流れに乗り始めるも、#94 石井のQBサックで前進を阻む。
#27 松岡のロングランなどで敵陣深く攻め込むと最後はFGを#1 清水が決め3点を追加する。
敵にTDを奪われ23-6とされるも最後はクレーンズディフェンスが敵陣エンドゾーンで#96 加藤良がサックし、セーフティで25-6としそのまま試合終了。
格上相手にまたもアミノバイタルフィールドでアップセットとなった。

≪総括≫

ここまでの2戦悪い流れでの敗戦が続いていたが、昨シーズンX1に所属していた相手に快勝となった。しかし、FGが決まらなかったり、オフェンス、ディフェンスともにミスが多かった。修正し、次戦勝利し今期の目標であった昨季超えの3勝を目指す。


<MVP>
オフェンス:
#8 Kai Sanpe

コメント:
いつも応援ありがとうございます!
WR#8 三瓶です。
今シーズンを勝ち越して終わるために、絶対に負けられない一戦でした。前節の悔しさが僕自身、そしてCRANESの『Plus One』に繋がりました。
最終戦も必ず勝利&大活躍できるように、しっかりと準備して臨みたいと思います。
応援よろしくお願いします!!

 

ディフェンス:
#4 Kenta Kumagai

コメント:
4番のDB熊谷健太です。
ブルザイズ東京戦、応援ありがとうございました。前節、前々節と悔しい試合が続いていましたが今節はなんとか勝つことができましたし、個人としてもMVPに選んでいただき嬉しく思います!
リーグは残り1戦となりましたが最終節も勝利に繋がる働きができればと思いますので応援よろしくお願いします!

Photo by Ken Matsubayashi


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